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URL エンコーディング

URL に使用できない文字をパーセント記号と 16 進数で表現する変換方式。日本語や特殊文字を URL に含める際に必須。

2026 年 10 月 16 日 / 約 1 分で読めます

URL 短縮

URL エンコーディングとは、URL に使用できない文字 (日本語、スペース、特殊記号など) をパーセント記号 (%) と 16 進数で表現する変換方式です。パーセントエンコーディングとも呼ばれ、RFC 3986 で定義されています。

URL に直接使用できる文字は、英数字 (A-Z、a-z、0-9) と一部の記号 (- . _ ~) に限られます。それ以外の文字は、UTF-8 でバイト列に変換した後、各バイトを %XX の形式で表現します。たとえば、スペースは %20、日本語の「東京」は %E6%9D%B1%E4%BA%AC になります。

実務で注意すべき点として、 + (プラス記号) の扱いがあります。 URL のクエリパラメーターでは + がスペースとして解釈される慣習がありますが、パス部分では + はそのまま + として扱われます。この不一致がバグの原因になることがあります。確実にスペースを表現するには %20 を使用してください。

短縮 URL サービスでは、ユーザーが入力した URL の URL エンコーディングを正しく処理することが重要です。エンコード済みの URL とデコード済みの URL を同一の短縮 URL に紐づける正規化処理、二重エンコードの防止 (%20 が %2520 にならないようにする) が必要です。

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パーセントエンコーディング

URL エンコーディングの正式名称。 RFC 3986 で定義された、URL 内の非 ASCII 文字や予約文字の表現方法。

QR コードエンコーディング

データを QR コードのパターンに変換するプロセス。数字、英数字、バイナリ、漢字の 4 つのモードがある。

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Base62 エンコーディングは英数字 62 文字 (a-z, A-Z, 0-9) でデータを表現する方式。短縮 URL のショートコード生成に広く使われ、URL セーフな短い文字列を効率的に生成できます。

URL フラグメント

URL の「#」以降の部分。ページ内の特定セクションへの直接リンクや、SPA のルーティングに使われる。

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よくある質問

URL エンコーディングはいつ必要になりますか?
URL に日本語、スペース、特殊文字 (&, =, ? など) を含める場合に必要です。ブラウザーは自動的にエンコーディングを行いますが、プログラムで URL を構築する際は明示的なエンコーディングが必要です。
URL エンコーディングとデコーディングの違いは何ですか?
エンコーディングは文字をパーセント表記 (%XX) に変換する処理、デコーディングはパーセント表記を元の文字に戻す処理です。例えば「東京」はエンコードすると %E6%9D%B1%E4%BA%AC になります。

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