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noindex

検索エンジンにページをインデックスしないよう指示するメタタグ。テストページや重複コンテンツの除外に使用される。

2025年9月5日 · 約 1 分で読めます

SEO

noindex とは、検索エンジンにページをインデックスしないよう指示するメタタグまたは HTTP ヘッダーです。 <meta name="robots" content="noindex"> を HTML に記述するか、 X-Robots-Tag: noindex を HTTP レスポンスヘッダーに設定します。

noindex を設定すべきページの代表例は、テストページ・ステージング環境、管理画面・ログインページ、検索結果ページ (サイト内検索) 、重複コンテンツ (印刷用ページなど) 、サンキューページ (フォーム送信後の確認ページ) です。

noindex と robots.txt の違いは実務上重要です。 robots.txt はクローラーのアクセス自体をブロックしますが、外部サイトからリンクされている場合、 Google はページの内容を見ずに URL だけをインデックスすることがあります。 noindex はクローラーがページにアクセスした上で「インデックスしない」と判断するため、確実にインデックスから除外できます。

よくある間違いとして、 robots.txt でクロールをブロックしつつ noindex も設定するケースがあります。この場合、クローラーがページにアクセスできないため noindex タグを読み取れず、結果としてインデックスから除外されない可能性があります。 noindex を使う場合は、 robots.txt でのブロックを解除する必要があります。

短縮 URL のリダイレクトページ自体には noindex を設定するのが適切です。短縮 URL がインデックスされると、リダイレクト先との重複コンテンツ問題が発生するためです。関連書籍は Amazon でも探せます。

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よくある質問

noindex タグはどのようなページに設定すべきですか?
検索結果に表示する必要がないページに設定します。管理画面、検索結果ページ、タグページ、テストページ、重複コンテンツなどが対象です。
noindex と robots.txt の Disallow の違いは?
noindex はインデックスからの除外を指示し、 Disallow はクロール自体をブロックします。 Disallow だけではインデックスから完全に除外できない場合があるため、 noindex の方が確実です。

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